横浜一之宮神社

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タイプ
神社
名前
横浜一之宮神社(よこはまいちのみやじんじゃ)
正式名
一之宮社(いちのみやしゃ)
所在地(住所)
神奈川県横浜市神奈川区入江1ー13ー16
アクセス
JR京浜東北線「新子安駅」→徒歩(9分)
JR子安駅「子安駅」→徒歩(9分)
標高
16.6m
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主祭神
素盞嗚命(すさのおのみこと)
保食命(うけもちのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
面足命(おもだるのみこと)
海津見命(わたつみのみこと)
水速廼女命(みずはやのめのみこと)
塩土老命(しおつちおじのみこと)
船玉姫命(ふなだまひめのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)
近代社格
村社
創建
1561年〔永禄4年〕
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<由緒>(平成祭)
御祭神 素盞嗚尊(須佐之男命)外9柱(各町合併祀祭神) 当神社は武蔵国(東京都・埼玉県一円・神奈川県の東部)の一之宮(埼玉県大宮市、元官幣大社)氷川神社を本社とする洵に悠久なる歴史を持つ神社であります。永禄4年9月1日、百七代正親町天皇の御宇(紀元2221年・西暦1561)、現在地に勧請創立され、明治の初年ごろまでは一之宮大明神、一之宮明神社と称され、光輝ある武蔵風土記にも不断の由緒を有し、古伝説もあり霊威赫々尊崇感謝の奉祀がいまに続いております。国運の隆替、市勢の変革、ほとんど意想外にある現状でありますが、御鎮座400年(横浜開港に先立つこと300)親から子へ、子から孫へと代は変わりましたが、この400年の幾春秋を子安全町(創立当時は子安村及び西寺尾白幡)の守護神として仰がれて参りました。この間、分久2年3月14日、旧社殿大破再建。慶応4年1月7日、神奈川桑名屋火事。明治30年12月18日、浮浪者の失火。明治34年3月、再建(社殿右側舞殿として保存)。大正12年9月1日、関東大震災等、累次の災害を蒙っておりますが、その折々の氏子崇敬者各位の熱誠協力は、再建に復興に表わされ、昭和3年7月、表参道120坪購入となり、過去昭和28年8月を境として、戦中戦後の間、昭和17年2月、本殿裏山(現社殿敷地)150坪購入、昭和26年4月、公益事業幼児教育施設の開設、昭和28年8月、講和条約締結記念中参道六十余坪の購入等、幾変遷はありましたが、着々境内外の整備拡張を図り、昭和34年10月、400年式年事業委員会の結成を見、爾来2年有半、昭和37年8月、社殿の竣功。昭和52年8月、天皇陛下御在位満50年記念1坪献納70坪余購入(境内境界確定) 社殿 鉄筋コンクリート 神明造り 銅板葺。本殿 間口 2間、奥行 2間4尺、5坪3合、千木及勝男木 5。幣殿 間口 2間、奥行 2間、4坪。神饌所 間口 1間半、奥行 2間、3坪。楽舎 間口 1間半、奥行 2間、3坪。拝殿 間口 5間、奥行 4間、20坪、千木及勝男木 7。地鎮祭 昭和36年6月5日、斎行。上棟祭 昭和37年3月11日、斎行。遷座祭 昭和37年8月24日、斎行。
拝殿方向
西南西

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