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| <由緒>(平成祭) 創立年代不詳なれど碓氷峠熊野神社の御分霊を戴き、碓氷峠碓氷郷の鎮守産土神として古来より篤く崇敬せらる。慶安年間(1284)、御神殿を改築し、碓氷峠山熊野神社の里宮として碓氷神社と呼ぶ。明治42年3月、氏子の総意により許可を得て、中木に祭祀せる菅原神社、小竹に祭祀せる波古曽神社、平に祭祀せる諏訪神社、横川に祭祀せる八幡宮を合祀し今日に至る。大正3年村社に指定せらる。その後、神社制度の改革により現在宗教法人碓氷神社となる。伝説 一、建久年間(1190)、源頼朝公、信州浅間の牧狩りの際当神社に祈願せられ境内に御所を置かれしにより、此の地を御所平と呼ぶようになった。一、正応年間(1280)、北條氏、此の地信州より関東の入口なるを以って碓氷郷總鎮守として崇敬さる。その後、御光明天皇(1613)に碓氷郷一の宮と定められ崇敬祈願さる祭日 1月1日元旦祭、4月3日祈年祭(春祭)、7月30日夏越大祓、10月15日例祭(秋祭)、11月15日七五三祭、12月31日大祓
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