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|  拝殿(2015/05/14) |
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| 2016年:熊本地震により熊本城の石垣の蓬莱により社殿の一部が倒壊 |
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| <熊本大神宮 由緒>(由緒版) 熊本大神宮は伊勢神宮の大麻(お神札)と神宮暦を頒布して伊勢神宮の神徳を拡める為、明治九年、神宮の神璽を奉迎鎮齋して熊本城内に創建された。当時は、神宮教院熊本本部と称していた。 明治十年二月、熊本城炎上の際に類焼したので、西南の役終息後、手取町に敷地(現在の、ぴぷれす熊日会館・ホテル日航熊本)を求めて、神明古殿舎及び大講堂、学生寮などを建設し神宮大麻、暦の頒布と共に有親黄と言う学校を併設して青年の教導に任じた。 明治二十一年鷹匠町(現在の下通り三丁目附近)に移転して発展したが、そこも手狭となり、大正十五年現在地に神殿、拝殿、参集所、神部署などを建設し、翌昭和二年一月二十四日遷座した。 それより先、明治三十二年九月、神宮教院は、財団法人神宮教院と称したので当社も神宮卯奉齋会熊本本部となった。熊本県下の神宮暦の頒布事務を専権し且つ熊本地区唯一の神前結婚式場として殷賑を極めた。 昭和二十年十二月、占領軍の所謂、神道指令によって、国家神道廃止され、神宮奉齋会も解散したので当社も、昭和二十一年六月、宗教法人熊本大神宮として再発足して今日に至っている。 |
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