羽田春日神社

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タイプ
神社
名前
羽田春日神社(はねだかすがじんじゃ)
正式名
春日神社(かすがじんじゃ)
所在地(住所)
福島県伊達郡川俣町羽田宮前1
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主祭神
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
天之児屋根命(あめのこやねのみこと)
斎主命(いわいぬしのみこと)
姫大神(ひめおおかみ)
配祀
稲倉魂命(うかのみたのみこと)
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<由緒>(平成祭)
勧請は延喜年間(901~22)といわれるが、由緒等詳細は不明である。社殿創建の時白鷺が空に舞い、その羽が田に墜ちた後、種々の異験が現れたので、村の名を羽田と称することになったと語り継がれている(社地の東に羽形の田があり、「羽田」の碑が立つ、今も供田になっている)社号は当初白鷺社あるいは春日社、春日明神などと称したが、天明2年(1782)春日神社と改名。多くの末社のほか、階下の参道西側には祖霊社があり、霊祭や諸行事も社殿内で斎行できるようになっている。幕末期に、旧下手度藩の祈願所に指定され、藩主の立花公をはじめ、家臣や領民、あるいは近郷の人々から、政治、文武、領地(村内)の守護神として厚く崇敬された。祭礼には、湯立(湯の花)神事が斎行される。神前で祭具を清祓の後、庭上の湯釜を前に大祓詞を振鈴奏上、湯烟りで御神符を清めた後、束ねた笹葉を煮えたぎる湯に漬し、集まった氏子・参拝者に振り掛け無病息災・火難消除・家内安全を祈願する。江戸時代末期から百数十年以上中断することなく行われている。

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