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| <由緒>(平成祭) 康平6年(1063)当時の宇都宮城主、藤原宗円(そうえん)が、御本丸に築城、その城の艮(うしとら)の方、鬼門除の鎮護として、奥州街道の出入口に当る今泉の地に、神明宮を創祀した。明治43年4月、博労町の八坂神社と合併、社号を八坂神社と改称した。神社の本殿が西を向いているのは、鬼門除のためである。大祭は毎年7月15日~19日の5日間行なわれる。期間中境内には、宝暦の頃より名物となっている飾物(かざりもの)(主として歴史的事実)を設け、毎夜歌舞も奉納され、「お天王(てんのう)さま」と親しまれている。また期間中の日曜日には氏子中の神輿渡御が行なわれている。春祭(毎年2月最終日曜日)と秋祭(毎年11月23日)には、江戸時代からの古い伝統を有する太々御神楽(だいだいかぐら)(宇都宮市重要無形文化財、昭和43年3月22日指定)が、氏子等によって奉納されている。
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