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| | 天照御祖神社[綾里舘](あまてらすみおやじんじや[りょうりたて]) |
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| <由緒>(平成祭) 天照御祖神社の祭神は天照大神であります。文安3年(西暦1446)宥善によって当地崎山、摩伽陀ヶ原(立石山)に幽かなる草庵を結び奉られより540余年を経ております。その後宝徳年間、綾里邑高舘の舘主千葉大学の勧請により、この邑の総鎮守として字舘の地に遷し奉られ、正徳4年には社殿も造営され、当地の守護神として鎮座され現在に至っております。即ち綾里の氏神であり、鎮守の神でありまして、永く私達の先祖が氏子として御守護をうけ、又神社の護持に当たってまいりました。この間明暦4年七世忠養の代、社殿の改修、享保11年9世公慶の代、神殿の改修、拝殿の造営が行なわれ落慶遷座されております。その後、天保3年十五世典雄が苦節20年、金30両を蓄え、又一村に呼び掛け金子20両、木材の寄進を受け、更に1500人の奉仕を受け社殿の改修を行なうと共に、石段、神額を奉納され、神社も整えられて御神威も大いに高まりをみたので、村社の称を受け、村社の社格に列しました。
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