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| <由緒>(平成祭) 相殿 保食神、主祭神 素戔嗚尊、相殿 吾勝尊。当社は今からおよそ1350前の舒明天皇の御世(7世紀前半)岩熊麻呂が神憑を蒙りこの地に素戔嗚尊をお祀りし武徳神社と号したのがその始まりであります。その後貞観15年(873)には社号を祇園神社と改めましたが、境郷の総鎮守として人々の尊敬最も篤く神仏習合の社として人々の信仰の中心として永く尊崇を集めてきました。その間貞観3年(861)には当神域に隕石の落下を見たり、建武3年(1336)には建武の板碑の建立があるなど数々の歴史を閲してきたのであります。明治以降は社名も須賀神社と改まり神苑も拡張され桜の名所としても賑わいを見せてきました。御神徳は国家安泰、家門繁栄、無病息災、開運厄除、五穀豊穣、商売繁盛、学業成就等広きにわたり人々の生活と安全を守護し給うているのであります。 |
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