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| 玉依姫命(たまよりひめのみこと) 太祖神(たいそのかみ)
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| <由緒>(平成祭) 当神社に現存している最古の石燈ろうに元文5年(1741)と銘があることから、これ以前から神社が存在していたことは、明らかであるが、神社の設置についての記録は存在しない。一応推理できることは、平安時代中後期(850~1100)に太宰府安楽寺の荘園植木の庄として植木の地名が存在し、戦国時代天照14年(1587)岳城山頂の高鳥居城主杉彈忠重が戦士し、その墓が、当神社に隣接している道林寺の地にあることからこの時代以前からの存在ということは、考えられる。 |
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