| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| <由緒>(平成祭) 神護景雲年間常陸国より武甕槌命・経津主命が大和国御かい山(今の三笠山)に御遷座の砌り近郷の民、此地に集い屯宮を造営、次いで天児屋根命・比売命斎祀り春日神社と称し、池田郷の守護神と崇敬されるに至った。爾来三林村、和田村、浦田村、万町村、鍛冶屋村、室堂村、池田下村の7ケ村が氏子としてこれを奉斎し、その社地40、680坪享保3年6月19日神祇官より正一位の神位授かり、春日神社と称号される。明治に至り社格郷社に同40年に神饌幣帛供進社に指定される。明治42年9月南池田村北池田村、村社無格社を大正4年7月和田小倉山の式内社穂椋神社、万町意賀美神社を合祀。 |
|