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| 須世理姫命(すせりひめのみこと) 漢織姫命(あやはとりひめのみこと)
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| <由緒>(平成祭) 古代 往昔は大已貴尊と須世理姫尊の2柱の神さまを通称伊勢の森(現在の白子・御殿町一帯)という神奈備(神域)にお祀りして福徳さんと称え奉りその周りには、御神木である樹齢1千年以上の福徳の松が、天に聳えていました。合祀 第二十一代雄略天皇の御代に呉の国(中国)の漢織、呉織、衣縫兄姫、弟姫等来朝し勅命によって伊勢の国民に紡績や衣縫など文明技術を伝授した功績は実に偉大であり万民を感動せしめ永遠に称え偲び奉らんとして漢織姫命を当社に合祀して、福徳の女神と仰ぎ奉りました。延喜式内社 延長5年に集大成された延喜式内社であって、遠近の崇敬を集めた古社でありその御神徳の崇高なることを物語っています。特別御遷座 寛永11年3月徳川龍院御殿並びに執政別府(代官所)設立用地のため伊勢の森の境内を上地して現在地に御遷座いたしました。その時に、二代目・三代目の福徳の松が植樹され現在に至ります。 |
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