蛭子神社[那賀町]

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タイプ
神社
名前
蛭子神社[那賀町](ひるこじんじゃ[なかちょう])
旧名
鷲敷社
法人番号
所在地(住所)
徳島県那賀郡那賀町和食字町154
標高
52.4m
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主祭神
蛭子大神(ひるこのおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
素盞嗚神(すさのおのかみ)
配祀
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
春日大神(かすがのおおかみ)
三輪大神(みわのおおかみ)
厳島大神(いつくしまのおおかみ)
鹿島大神(かしまのおおかみ)
八幡大神(はちまんのおおかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
近代社格
郷社
古代社格
式内社(小社)
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<由緒>(平成祭)
御創建時は古く不詳であるが太龍寺縁起によれば「天長2年空海遷宮ス」とあり又延喜式神明帳(約千年前のもの)の和奈佐意富曽神社は当社であるという伝承があることから推して古代から鎮座していたのだろう。古くは鷲敷社、中世には和食大明神、蛭子大明神と号し明治3年よりは蛭子神社と称し明治5年郷社に列せられた。永正2年(1505)細川澄元(管領職を勤めた)が流鏑馬を奉納したのが例となり宝暦年間にはすこぶる盛んであったが現在は例祭中に3頭(馬の幟)の歩射神事が行はれている。本殿は慶長6年(1601)に改築されたものであり幣殿、拝殿、両脇宮、中門は平成2年御大典記念に改築し内の玉垣は明治4年外の玉垣は昭和3年御大典記念のものである。大楠に自生するボ-ランは自生北限として県より天然記念物に指定されている。例祭日は10月9、10日
霊場・札所
★わじき七福神(恵比寿大神)
拝殿方向

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