佐渡 新穂城

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タイプ
お城
名前
新穂城(にいぼじょう)
正式名
新穂城跡(にいぼじょうあと)
別名パターン
新穂城跡、新穂城址
自動パターン
新穂城跡、新穂城址
所在地(住所)
新潟県佐渡市下新穂字郷内
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※新穂城を中心にして検索します。

公式サイト
https://www.city.sado.niigata.jp/site/bunkazai/5190.html
築城
14世紀
廃城
1589年〔天正17年〕
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<新穂城跡>(説明板)
国仲低地帯に分布する中世の城館群の一つで、新穂殿屋と呼ばれる村殿の城館跡です。
城郭は約100mのほぼ正方形で、館を取り巻いていた土塁は大部分を失っていますが、外周には幅約20~25mの水量豊富な大きな堀をめぐらされていました。また、木堀の内側は「城の内」と呼ばれ、中世の陶器片が出土したほか、城郭の周囲には「表」「横町」「中道」などの城に関係する地名や観音堂が残っています。
新穂殿の成立は14世紀頃とみられ、文安5年(1448)に新穂城が築かれたと伝えられています。
戦国期には本間顕前守などの城主が拠点としていましたが天正17年(1589)の上杉景勝の佐渡攻めにより落亡し、城館跡は農民らに開発され、現在に至ります。
〔平成24年10月 佐渡市教育委員会〕
文化財
【県指定史跡】

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