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| JR山陰本線「益田駅」→徒歩(36分) 山陰自動車道「久城IC」→車(6分) |
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| <染羽天石勝神社>(説明板) 社伝では神亀2(725)年の創建と伝えられる式内社。益田氏が「当所根本大社(=地域の氏神)」と位置づけるほど崇敬が厚く、天正9(1581)年2月火災で焼失した本殿は、天正11(1583)年に益田氏20代元祥によって再建されました。 本殿は三間社流造で、屋根は檜皮葺、朱塗り。彫刻や彩色を施した墓股など随所に桃山建築の特色が見られます。境内には神楽殿や、太古の自然崇拝を想起させる一枚岩の断崖などもあります。貴重な安土桃山時代の建築物で、昭和4(1929)年に国の重要文化財に指定されています。 |
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