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| 惣社大御神・八幡大神宮(そうしゃおおみかみ・はちまんだいじんぐう) |
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| JR徳島線「府中駅」→徒歩(17分) 徳島自動車道「藍住IC」→車(15分) 徳島自動車道「徳島IC」→車(20分) |
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| <八幡総社両神社の由緒>(由緒碑) 阿波国の総社として、阿波国府の所在地に設けられた神社。 国司の重要な仕事の一つに、管内の官社及び国司の崇敬する神社を祭祀することがあり、奈良時代、国司はこれらの神社に常を奉り、これに詣するを例としたい、平安時代中期以降、中央政治の乱れにより、地方行政も弛緩祭祀も規定通りに行われなくなり、従来国司の祭祀してきた管内諸神社の神霊を国府国司庁)に近いところに勧請し、参拝の便をはかったのが総社の起源である。 当社はその総社と、近在の八幡神社を合祀したもので、安政三年(一八五六年)再建の棟札を存する。 寛保神社帳」には「観音寺村惣社大明神「観音寺村八幡宮」とある。 なお、南方五〇〇メートルほとはなれた所面積約三千坪に及ぶと言われる当社の旧社地があったとされ、「総社が原」の呼称が現在に伝わっている。 〔平成二十二年十月吉日〕
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