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| <菅原神社>(説明板) 国府津の天神さんで知られる菅原神社は、正暦5年(994)に創建されたと伝えられています。 祭神は、菅原道真公 (845~903)、 天照大神ほか七神が合祀されています。 境内の「曽我の隠れ石」と呼ばれる大きな石には、「曽我兄弟が父の仇である工藤祐経を討つためにこの石に隠れていたが、 警護が厳しく涙を呑んでそのまま見送った」という伝承が残っています。 水神の傍らにそびえる御神木のムクノキは、江戸時代の記録にも見える老木で、小田原市天然記念物に指定されています。 その他境内には、道真公が詠んだ「東風吹かば匂いおこせよ梅の花、あるじなしとて春なわすれそ」を記した石碑をはじめ、 様々な石造物があります。 また、「撫で牛」は道真の神使とされており、 病気治癒に効くとされています。 更に、「とおりゃんせ」発祥の地の石碑も建立されています。 一月に初天神、四月に例大祭、 十二月に納め天神が行われるとともに、 学業成就や試験合格を願う人々など多くの参拝客で賑わいます。 |
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