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| | 杉山神社[宮元町](すぎやまじんじゃ[みやもとちょう]) |
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| | 地下鉄ブルーライン「蒔田駅」(1番出口)→徒歩(1分) |
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| <由緒>(平成祭) 杉山神社はもと杉山弁財天と申しておりました。杉山弁財天略縁起によりますと、「もとは豆州土肥の杉山に鎮座ましましける所、治承4年8月源頼朝公義兵を挙げ給ふみぎり、深く御祈願ありるに、霊験著しければ、四海一統の後、其の冥加を報謝成し給はんとして、諸々に勝地を選ばれけるところ、云々、彼地の尊体を遷し勧請し給ふが故に、杉山弁財天と号し奉る。」とあります。由緒沿革 承元三年、源頼朝の三男貞暁法印(俗に鎌倉法印という)が、鎌倉幕府の鬼門鎮護のため伊豆国土肥の杉山から勧請し市杵島姫命を鎮座創建しました。創建された往時の当地は、山の根が海中に突出したその洲先であり、当時は風光うるわしい海浜でありました。明治42年、無格社大神宮社、稲荷神社を合祀し祭神2柱をくわえました。現社殿は昭和32年、鉄筋コンクリ-トにて御造営。昭和52年、御屋根荘厳化工事完成、昭和61年、みかげ石にて新玉垣御造営。社殿は、権現造銅板葺、本殿御屋根2層、拝殿御屋根千鳥破風、唐破風重ね。(承元3年は西暦1209) 主祭神 市杵島姫命 天照皇大神 宇賀御魂命 相殿 木花開耶姫命
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