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| <由緒>(平成祭) 当社は元明天皇の御代の和銅4年(711)の創建とつたえている。社地のあたりは古来地名を高牟(たかむ)とよび、社名も古く高牟神社と号し、延喜式第九(神名式)所載の春日部郡高牟神社に比定される。中世に稲荷信仰が普及して合祀されるにいたったため、江戸時代の棟札には高牟稲荷大明神と記したものが少なくない上、京都の神祇官の神道裁許状にもそう記されている。しかし高牟神社は金工の祭神、高御産霊神は天地創造の神、稲荷大明神は農業神として両社は別個の神格として崇敬されてきた。時移り明治4年10月、犬山県は当社を尾張国神明帳所載の松原神社と認定し、翌5年5月愛知県は近傍18ヶ村の郷社に確定したので、松原神社と名を改めて現在にいたっている。 |
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