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|  拝殿(2011/06/19) |
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| 前田利家公(まえだとしいえこう) 芳春院(ほうしゅんいん)
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| 歳旦祭(1月1日) 節分祭(2月3日) 春季祭(4月26日) 例祭(4月27日) 封国祭(6月第1土曜日) 百万石まつり祈願祭(6月第1金曜日) 秋季祭(10月3日)
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| <尾山神社>(掲示板) 初代加賀藩主前田利家公と正室 おまつの方を御祭神とする当神社 は、明治六年(一八七三)に歴代 藩主の別邸であった金谷御殿跡に 建立された。 ギヤマンがはめ込まれたり、和・ 漢・洋折衷様式を見せる神門は、 異国情緒漂う造り。東神門は金沢城 で唯一残る桃山風御殿様式の門で、 旧金沢城二の丸にあった唐門を移築 したものである。 旧金谷御殿の庭であり、築山地泉 回遊式の庭園は、江戸末期に作庭 されたもので、かつて辰巳用水を 引き入れた池には、三つの島と趣向 を凝らした橋が配され、書院庭園の 面影を色濃く残している。
<由緒>(平成祭) 慶長4年前田利家公の沒後、子弟等は公の霊を神として奉祀しようとしたが、当時憚る所があって、越中国射水郡守山海老坂鳥帽子峰に鎮座の八幡大神を遷座すると称して、その実公の霊を加賀国卯辰山麓に鎮座の卯辰八幡社に奉祀しました。爾来前田家世々崇敬して祭儀怠らなかったが、廃藩置県後旧藩士等祭祀を継続し公の功績を不朽に伝えるため、旧封加越能三州の人士と共に当社を旧藩主金谷邸址に遷そうとして明治5年10月請願し、翌6年3月許可せられると同時に尾山神社と改称し、同年11月旧藩主邸址の現社地に御社殿を創建し、16日に遷座、翌7年2月県社に、同35年4月26日に別格官幣社に列せられました。この間、明治11年10月明治天皇北陸御巡幸に際し、御幣物を御献納あらせられ、明治14年4月27日例祭に当り内務省より毎年金壱封納めらるべき旨伝達あり、爾来毎歳例祭に納められました。明治24年10月金沢開始三百年祭、同32年4月御祭神三百年祭に当りて幣帛料を下賜あらせられ、別格官幣社に昇格後毎年恒例臨時の大祭には勅使を参向せしめられました。
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| [2014年] 20万人 [2013年] 20万人 [2012年] 20万人 [2010年] 20万人
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