| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| <由緒>(平成祭) “農は国の大本なり”とこの地石林を別邸としてこよなく愛された乃木将軍御夫妻は大正元年9月10日明治天皇御大喪の行なわれた同夜八時東京赤坂御本邸2階8畳間において辞世の和歌および遺書を残しご殉死を遂げられました。この報が伝わるや乃木将軍御夫妻在世中特に恩愛をいただいた里人達は驚きと追慕の情やみ難く大正元年9月18日青山齋場にて行なわれた御葬儀の日同時刻別邸において遙拝式を行ないこのとき至誠を貫かれた御精神をお慕いし尊厳な御神霊をゆかり深いこの地に神社としてまつりたいという乃木神社創立の議が石林住民によって決定され実現に向って近隣町村に及び大正5年土徳の神として此の地に鎮まりました。 |
|