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| JR京浜東北線「川口駅」→徒歩(10分) 埼玉高速鉄道「川口元郷駅」→徒歩(15分) |
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| <由緒>(平成祭) 御祭神 氷川大神、金山大神、稲荷大神、菅原天神 (御由緒)当社はもと、氷川神社と称し往古より領主始め地方民の崇敬を蒐め、しばしば社殿造営神宝奉献があった。創立縁由等はたびたびの荒川水害により旧記亡失して詳でないが、天慶年間、武蔵国足立郡司判官武蔵武芝の創建と云われ、暦応2年、天文4年の板碑、室町初期の古神像、元禄、宝永、享保、天明等の棟札があり、正一位氷川大明神と奉称した。徳川時代御料所となり、社地を除地(氷川免)とし別に社領を附された。享保10年、八代将軍吉宗公産米を増し、当時頻発する飢饉を救済するため見沼代用水路及び見沼大耕地の開発に当り、幕府勘定衆杉島貞七郎保英当社に成功を祈願し工事を完成した。その神恩を深く感じ神鏡1面を奉鋳し田安家の瓶子一対と共に当社に献じ現存している。明治に入り金山神社、稲荷神社、天神社等を合祀し、社号を川口神社と改め、川口市の総鎮守として県社に列せられていた。戦後は神社本庁に所属し、国利民福、鋳工守護、商売繁盛、無病息災、勧学の神として40余万の市民の信仰を受けている。 |
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