丹生川上神社(上社)

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タイプ
神社
名前
丹生川上神社(上社)(にうかわかみじんじゃ(かみしゃ))
別名パターン
丹生川上神社上社
所在地(住所)
奈良県吉野郡川上村大字迫167
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公式サイト
https://niu-kamisya.jp/
主祭神
高龗大神(たかおかみのおおかみ)
配祀
大山衹大神(おおやまづみのおおかみ)
大雷大神(おおいかつちのおおかみ)
様式
三間社流造銅板葺
近代社格
官幣大社
古代社格
式内社(名神大社)
主な行事
例祭(10月8日)
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<由緒>(平成祭)
御祭神 高大神 相殿神 大山祇神、大雷神 御由緒 天武天皇白鳳4年(皇起1335)「人聲ノ聞エザル深山吉野ノ丹生川上ニ我ガ宮柱ヲ立テテ敬祀ラバ天下ノタメニ甘雨ヲ降ラシ霖雨ヲ止メム」との神宣により創祀されたと伝えられています。上代の祭祀に御社殿はなく、折りにふれて霊山、霊木等に降神をいたし、祭祀を行っていましたが、天武天皇の御代、初めて御社殿を建立して奉斎されたのであります。勿論それ以前から祭祀が行われて居りました事は、現社殿近くより多数の土器・石器が出土しましたので、御本殿御遷座の後、再び発掘調査いたしますので、上代より祭祀が行はれていた事を明らかにされる事でしょう。天武天皇は英聖文武にあらせられ、深く治民に御心を用いられ、数多くの御治績を擧げられておられます。敬神崇祖の念篤く、皇女を斎宮とされ、20年毎の伊勢の神宮の遷宮の制を設けられました。仏教も奉信されて、薬師寺等も建立遊ばされたのであります。
霊場・札所
神仏霊場巡拝の道(第四十番)
二十二社(下八社(丹生社))
★別表神社

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