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| | 丹生川上神社(上社)(にうかわかみじんじゃ(かみしゃ)) |
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| <由緒>(平成祭) 御祭神 高大神 相殿神 大山祇神、大雷神 御由緒 天武天皇白鳳4年(皇起1335)「人聲ノ聞エザル深山吉野ノ丹生川上ニ我ガ宮柱ヲ立テテ敬祀ラバ天下ノタメニ甘雨ヲ降ラシ霖雨ヲ止メム」との神宣により創祀されたと伝えられています。上代の祭祀に御社殿はなく、折りにふれて霊山、霊木等に降神をいたし、祭祀を行っていましたが、天武天皇の御代、初めて御社殿を建立して奉斎されたのであります。勿論それ以前から祭祀が行われて居りました事は、現社殿近くより多数の土器・石器が出土しましたので、御本殿御遷座の後、再び発掘調査いたしますので、上代より祭祀が行はれていた事を明らかにされる事でしょう。天武天皇は英聖文武にあらせられ、深く治民に御心を用いられ、数多くの御治績を擧げられておられます。敬神崇祖の念篤く、皇女を斎宮とされ、20年毎の伊勢の神宮の遷宮の制を設けられました。仏教も奉信されて、薬師寺等も建立遊ばされたのであります。
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