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| 元伊勢内宮皇大神社(もといせないくうこうだいじんじゃ) |
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| 丹鉄宮福線「大江山口内宮駅」→徒歩(15分) 京都縦貫道「舞鶴大江IC」→車(20分) 舞鶴若狭自動車道「福知山IC」→車(40分) |
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| <由緒>(平成祭) 当社は、皇祖天照皇大神をお祀りする神社で、正式社名は皇大神社であるが、一般にその上に元伊勢内宮を冠してお呼びしている。人皇第十代崇神天皇39年に「別に大宮地を求めて鎮め祭れ」との皇大神の御教えに従い、永遠にお祀りする聖地を求め、皇女豊鍬入姫命御杖代となり、それまで奉斎されていた倭の笠縫邑を出御されたのが、いま(平成5)を去る2051年前のはるかな昔であった。そして、まず最初に、はるばると但波(丹波)へ御遷幸になった由緒により当社が創建されたと伝えられている。皇大神は、4年ののち、倭へおかえりになり、諸所を経て、54年後の垂仁天皇26年に、伊勢の五十鈴川上(いまの伊勢神宮)にお鎮まりになった。しかし、天照皇大神の御神徳を仰ぎ慕う遠近の崇敬者は、ひき続いて当社を伊勢神宮(内宮)の元の宮として「元伊勢(内宮)さん」などと呼び親しみ、いまに至るも庶民の篤い信仰が続いている。 |
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