縁結神社

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タイプ
神社
名前
縁結神社(エンムスビジンジャ)
所在地(住所)
長野県木曽郡木祖村小木曽白樺平別荘地内
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主祭神
大国主命(オオクニヌシミコト)
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<御由緒>(由緒板)
此の縁結神社は遠く奈良時代の昔から飛騨街道の要衝である太平洋と日本海の分水嶺、堺峠の麓、鍋割坂の地に出雲大社の分祠として祭られ、村人や街道を往来する人々の尊崇が極めて篤かった。
昭和三十四年、木祖村白樺平別荘地の開発にともない村の発展を願って此の地に遷座された。
古くから当社に参拝祈念すれば憶う人と縁が結ばれるという伝承がありその霊験は極めてあらたかで、今も秘かに参詣者が絶えない。
〔平成五年八月 木祖村観光協会〕

<木祖村の民話【縁結神社〕>(掲示板)
昔、飛騨の商人の家に美しい娘がいました。主人はもうそろそろ嫁にやらなければならないと思っていたのですが、娘は店の若い奉公人に恋をしていました。二人は結婚しようと決めていたのです。そのころの世の中は身分の大変厳しい時代でしたので、主人がそれを知った時の驚きと怒りといったら、それはすごいものでした。それでも二人の気持ちは変わりません。そこでとうとう飛騨から逃げようと決心し、夜中にこっそり逃げ出しました。
飛騨の町では大騒ぎ。奉公人達が二人を探しまわっています。山をいくつも越えて、木祖村にやってきた二人は縁結神社の前にすわりました。ここは昔から縁結の神がいると言われ、まわりの木の枝の一つを、男の人の親指と女の人の小指だけを使って結ぶと、その二人は結ばれると言い伝えられていました。そこで二人はそばにあった桜の木の枝を結び始めました。夜になりましたが木の枝は結ばれません。けれど東の空が白々と明け始めた頃、やっと努力のかいあって桜の枝がしっかりと輪をつくったのです。ちょうどそこへやってきた奉公人たちはその光景を見て諦めました。
〔『私たちが調べた木曽の伝説第一集』木曽西高地歴部民俗班編集より〕
コメント
境内にある木と木の小枝と、気になる人の名前を告げ、両手の親指と小指をだけを使って結ぶと御利益があるといわれています。
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メディア紹介
【2010/05/25】<雑誌>
長野Komachi〔2010年7月〕『信州のパワースポット』(恋愛成就のご利益がある その名も「縁結神社」)

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