伊勢天照御祖神社[御井町]

パワスポコム  >  福岡県  >  久留米市 >  伊勢天照御祖神社[御井町]

タイプ
神社
名前
伊勢天照御祖神社[御井町](イセアマテラスミオヤジンジャ[ミイマチ])
所在地(住所)
福岡県久留米市御井町
標高
124m
周辺宿泊検索


検索距離範囲: 取得件数:
※伊勢天照御祖神社[御井町]を中心にして検索します。

アイコン
写真3D
3D画像
(SIDE BY SIDE)

社殿(2013/03/19)
主祭神
天照大神(アマテラスオオミカミ)
主な行事
例祭(11月13日)
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<式内伊勢天照御祖神社>(案内板)
「延喜式神名帳」所載、筑後国大小四座のうちの一社で、いわゆる「式内」の古社である。天慶七年(九四四)の『筑後国内神名帳』には、「正五位下伊勢天照名神」とも見える。伝えるところによれば、桓武天皇の延暦三年(七八四)九月、国司藤原易興の受奏によって、伊勢国山田原(宇治山田、現伊勢市)より遷座、神貢五十七束が奉られたという。即ち筑後における最も由緒正しい皇大神宮(内宮)の分祀である。建仁元年(一二〇一)の文書には、単に「伊勢社」とあり、室町時代末の『高良社画縁起』では、山麓大鳥居の北(現御井小学校正門付近)に「伊勢」の小祠が描かれているが、明和四年(一七六七)の府中大火を機として、現在地に遷座された。同年以降、毎年七月二十三・四の両日には「灯篭賑」が行われ、参詣者が群集したという。左右の境内社(八幡宮・天満宮)も、古くから山内に祀られていたものを、ここの遷したのである。
〔高良大社〕
コメント
高良大社を登って行く参道中にあります。
アクセス
JR「久留米大学前」駅→徒歩(26分)
お天気
拝殿方向

 ←印刷はここで出来ます。

[1/1]以外の画像はクリックする事により画像が変わります。

  
[1/3] 入口 [2013/03/19]


  
[1/4] 社号標 [2013/03/19]


  
[1/3] 鳥居 [2013/03/19]


  
[1/11] 社殿 [2013/03/19]


  
[1/5] 八幡宮 [2013/03/19]


  
[1/5] 天満宮 [2013/03/19]


  
[1/1] 水場 [2013/03/19]


[1/1]以外の画像はクリックする事により画像が変わります。