波除稲荷神社

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タイプ
神社
名前
波除稲荷神社(ナミヨケイナリジンジャ)
漢字パターン
波除神社、波除さま
所在地(住所)
東京都中央区築地6-20−37
標高
8m
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拝殿(2013/11/29)
公式サイト
http://www.namiyoke.or.jp/
主祭神
倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)
摂末社
天照大神(アマテラスオオミカミ)<天祖神社>
大国主命(オオクニヌシミコト)<天祖神社>
少彦名命(スクナヒコナノミコト)<天祖神社>
市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)<天祖神社>
様式
唯一神明造
旧社格
村社
創建
1659年〔万治2年〕
主な行事
例祭(6月10日)
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<波除稲荷神社>(説明板)
波除稲荷神社の創建は万治年間(一六五八〜一六六一)と伝えられています。築地一帯の埋め立てが進められた万治年間、波浪により工事が難航を極めた際、海中に漂う稲荷明神の像を祀ったところ波浪が治まり、
埋め立て工事が無事完了したと言われています。「波除」という尊称はこの故事に由来するもので、江戸時代以来、航海安全や災難除け・厄除けなどの神として人々に篤く信仰されてきました。
波除稲荷神社の祭りは、江戸時代から獅子祭りとして知られ、祭りの祭には数多くの獅子頭が町をねり歩きました。獅子頭の多くは震災・戦災などで失われましたが、現存する嘉永元年(一八四八)制作の獅子頭一対(中央区民文化財)は社宝として本殿に安置されています。なお、現在でも毎年六月の「つきじ獅子祭」では、「厄除け天井大獅子」や「弁財天お歯黒獅子」が巡行されることがあり、獅子祭りの伝統を伝えて居ます。
また、本殿前にある天水鉢二基(中央区民文化財)は尾張藩船からの積荷の陸揚げに従事した小揚たちが
天保九年(一八三八)に奉納したものです。江戸時代、現在の築地市場の南半分には尾張徳川家の蔵屋敷があり、米穀や尾張の特産品などが運び込まれていました。船の無事を祈って奉納したこの天水鉢は、波除稲荷神社への信仰を伝える貴重な文化財です。
〔平成二十二年三月 中央区教育委員会〕
コメント
築地市場の東側に鎮座しています。それ関係の塚碑があるのが特徴です。
アクセス
営団日比谷線「築地」駅→徒歩(7分)
都営大江戸線「築地市場」駅→徒歩(5分)
お天気
拝殿方向
北西
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[1/3] 入口 [2013/11/29]


  
[1/4] 鳥居 [2013/11/29]


  
[1/3] 社号標 [2013/11/29]


  
[1/4] 弁財天社 [2013/11/29]


  
[1/5] 御神木 [2013/11/29]


  
[1/4] 獅子殿 [2013/11/29]


  
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[1/6] 拝殿 [2013/11/29]


  
[1/3] 弊殿 [2013/11/29]


  
[1/2] 本殿 [2013/11/29]


  
[1/6] 天祖神社 [2013/11/29]


  
[1/3] 玉子塚 [2013/11/29]


  
[1/6] すし塚 [2013/11/29]


  
[1/6] 海老塚 [2013/11/29]


  
[1/3] 鮟鱇塚 [2013/11/29]


  
[1/3] 活魚塚 [2013/11/29]


  
[1/3] 蛤石 [2013/11/29]


  
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