香椎宮

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タイプ
神社
名前
香椎宮(カシイグウ)
漢字パターン
香椎廟・香椎神宮
所在地(住所)
福岡県福岡市東区香椎4-16-1
標高
13m
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御朱印
平成24年7月6日に香椎宮で頂いた御朱印だニャン
3D画像
(SIDE BY SIDE)

拝殿(2012/07/06)
公式サイト
http://kashiigu.com/
主祭神
仲哀天皇(チュウアイテンノウ)
神功皇后(ジングウコウゴウ)
配祀
応神天皇(オウジンテンノウ)
[住吉大神] 底筒男命(ソコツツノヲノミコト)
[住吉大神] 中筒男命(ナカツツノヲノミコト)
[住吉大神] 表筒男命(ウワツツノオノミコト)
様式
香椎造
旧社格
官幣大社
創建
724年〔神亀1年〕
主な行事
例祭(10月29日)
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<よかなび>(案内板)
祭神は、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、住吉大神。3世紀ごろ、仲哀天皇は国の内外を平定されるため、神功皇后とともにここの地に橿日宮を営まれました。当宮は、この地で没した仲哀天皇の霊を、神功皇后が祭られたのが起源とされており、古くは「香椎廟」と称され、朝廷や人々の崇敬を受けてきました。また、享和元年(1802年)に再建された本殿は「香椎造」と呼ばれ、その優れた建築様式は国の重要文化財に指定されています。

<御由緒>(香椎宮御由緒畧記)
香椎宮は西紀200年神功皇后躬て仲哀天皇の御神霊を祀り給う他のが起源です。次いで神功皇后の宮は元正天皇の養老七年(七二二)に皇后の御神託により朝廷が九州に詔して社殿の造営を始め聖武天皇の神亀元年(七二四)に竣工したものでこの両宮を併せて香椎廟と称した。明治以後官幣大社香椎宮戦後は香椎宮と称している。香椎宮は伊勢大廟(伊勢神宮)と共に廟号を以て他の神社と異なる特別な御崇敬を捧げられ、國家の大事に際しては必ず奉幣の勅使を差遣せられ国家の安泰を祈願された。現在十年毎に勅使の参向があり、全国十七社の勅祭社の内、九州では當宮と宇佐神宮の二社のみが勅祭社と定められている。仲哀天皇は非常に御英邁(ごえいまい)にあらせられ早くから海外発展を策され、この香椎の都を遷され、その準備中に崩御になられたので、神功皇后は天皇の御遺志を体し御女性の身を以て御自ら三韓御渡航の雄図を果され、初めて國際国家としての日本の地位を確立されたものといえましょう。これによって大陸文化が續々と導入され、日本文化は急速に向上発展を見るに至ったのであります。この御壮拳は当時としては並々ならぬ御労苦があられたものと察せられます。応神天皇は御子様であり、御孫様当られる仁徳天皇の御代には國民生活安定し彼の「民のかまどは賑はひにけり」の御歌となって現れ、その御徳は日本一の壮大堅固な仁徳陵として現存している。その見事な土木技術を始め、建築、繊織、工芸、美術等のあらゆる文化の基礎を開かれたのも當宮御祭神の勝れた御神徳を受けられ、やがて絢爛たる奈良平安の文化の花が開かれていったのであります。

<本殿>(香椎宮御由緒畧記)
神功皇后三韓より御帰還の節、三種の神宝を埋めてその標(しるし)に杉の小枝を挿し神霊をこの杉に留め給ひ仲哀天皇の御側近く永仕祈られ大和にお帰りになられた。昔からこの杉の葉に守り札と不老水を添えて朝廷に奉っている。この杉は普通の杉と異なり葉は海松の如く大小の葉恰も(あたかも)綾の如く交互に出ているので綾杉と称し、樹齢千八百年根の直径五メートル若芽根より生じ、古来植継ぐことなしと伝わる。

<参拝標石>(香椎宮御由緒畧記)
この標石は恐らく奈良朝以前のものと推定される五箇の石で、勅使館前「御休憩所」中門階段下左右に「御手水所」「御祓所」な家紋内左右の「御脱剣所」「衛士居所」と高さ六十センチの標石が立っている。これは勅使又は太宰師(太宰府長官)が参拝の時昇段までの順序を指示した石で、香椎宮にのみある貴重な文化財です。
アクセス
JR「香椎神宮」駅→徒歩(5分)
JR「香椎」駅→徒歩(15分)
西鉄「香椎宮前」駅→徒歩(12分)
お天気
巡礼・札所・名所
勅祭社
別表神社
メディア紹介
【2010/05/06】<雑誌>
日経おとなのOFF〔2010年6月号〕『開運入門』(この神様を祀る神社(神功皇后))

拝殿方向
南南西
ぐるぐる動画

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[1/3] 入口 [2012/07/06]


  
[1/4] 鳥居 [2012/07/06]


  
[1/2] 駐車場 [2012/07/06]


  
[1/3] 社号標 [2012/07/06]


  
[1/6]  [2012/07/06]


  
[1/1] 参道 [2012/07/06]


  
[1/5] 橋2 [2012/07/06]


  
[1/6] 句碑 [2012/07/06]


  
[1/4]  [2012/07/06]


  
[1/1] 参道2 [2012/07/06]


  
[1/2] 休憩所 [2012/07/06]


  
[1/5] 猿田彦大神 [2012/07/06]


  
[1/5] 鳥居2 [2012/07/06]


  
[1/6] 楼門 [2012/07/06]


  
[1/3] 参道3 [2012/07/06]


  
[1/2] 受付所 [2012/07/06]


  
[1/2] 手水舎 [2012/07/06]


  
[1/4] 絵馬堂 [2012/07/06]


  
[1/2] 社務所 [2012/07/06]


  
[1/6] 狛犬(左) [2012/07/06]


  
[1/6] 狛犬(右) [2012/07/06]


  
[1/3] 勅使館 [2012/07/06]


  
[1/5] 狛犬2(左) [2012/07/06]


  
[1/5] 狛犬2(右) [2012/07/06]


  
[1/3] 武内宿禰 [2012/07/06]


  
[1/2] 扇塚 [2012/07/06]


  
[1/4] 軍艦香椎顕彰碑 [2012/07/06]


  
[1/5] 亀の池 [2012/07/06]


  
[1/6] 稲荷神社 [2012/07/06]


  
[1/5]  [2012/07/06]


  
[1/22] 綾杉 [2012/07/06]


  
[1/5] 中門 [2012/07/06]


  
[1/11] 御手植樹 [2012/07/06]


  
[1/1] 神庫 [2012/07/06]


  
[1/6] 拝殿 [2012/07/06]


  
[1/3] 奏楽殿 [2012/07/06]


  
[1/6] 本殿 [2012/07/06]


  
[1/1] 授与所 [2012/07/06]


  
[1/4] 御手植樹2 [2012/07/06]


  
[1/1] おみくじ&絵馬所 [2012/07/06]


  
[1/5] 鳥居(北東) [2012/07/06]


  
[1/4] 参道(北東) [2012/07/06]


  
[1/3] 入口(北西) [2012/07/06]


  
[1/3] 社号標(北西) [2012/07/06]


  
[1/3] 参道(北西) [2012/07/06]


  
[1/3] 猿田彦大神2 [2012/07/06]


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