波上宮

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タイプ
神社
名前
波上宮(ナミノウエグウ)
別名
なんみんさん(ナンミンサン)
漢字パターン
波の上宮・波ノ上宮・波之上宮
所在地(住所)
沖縄県那覇市若狭1-25-11
標高
9m
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御朱印
平成24年11月21日に波上宮で頂いた波上宮の御朱印だニャン
3D画像
(SIDE BY SIDE)

拝殿(2012/11/21)
主祭神
伊弉冊尊(イザナミノミコト)
速玉男尊(ハヤタマオノミコト)
事解男尊(コトサカノオノミコト)
配祀
竈神(カマドガミ)
産土大神(ウブスナオオカミ)
少彦名神(スクナヒコナノカミ)
摂末社
天照皇大神(アマテラススメオオカミ)<浮嶋神社>
豊受神(トヨウケノカミ)<浮嶋神社>
具志頭文若(グシチャンブンジャク)<世持神社>
野国総管(ノグニソウカン)<世持神社>
儀間真常(ギマシンジョウ)<世持神社>
様式
流造
旧社格
官幣小社
創建
不詳
主な行事
大祭(5月17日)
秋季大祭(10月17日)
御由緒
御縁起
御神徳
歴史等
<沖縄総鎮守 波上宮>
当宮は、古く沖縄独特のニライカナイ信仰(海の彼方より幸福を持ち来る神々に祈る)に始まる。
その後この聖地に神のお告げにより王府が熊野三神を祀り以来朝野の尊崇極めて篤く「端城[はなぐすく]」または「なんみんさん」などと称され親しまれてきた。
社殿の創建は不詳ながら史記『琉球国由来記』に薩摩の頼重上人が波上宮の別当寺として波上山護国寺を開山(一三六八)しここ宮寺を王の祈願所としたとみえ創建時が伺われる。
また大永二年(一五二二)寛永十年(一六三三)享和三年(一八〇三)などには天災・火災などによる造営や再建の様子が史籍に散見される。
明治二三年(一八九〇)官幣小社に列格し豪壮な社殿を誇ったが先の大戦の戦火で灰燼に帰した 昭和二八年(一九五三)ハワイの人々の赤誠により本殿再建がなされた 昭和三六年(一九六一)には拝殿が県内外の奉賛により再興され平成五年(一九九三)に戦後五十年にして全社殿の本格的御復興がなされた。

<波上(ナンミン)>
波上は、人々から信仰の場として崇められ、景勝地としても親しまれて来ました。
海に突き出した琉球石灰岩の崖には、沖縄貝塚後期から歴史時代初期の墓所である「波上洞穴遺跡」が存在し、波上宮社殿造営工事の際には、沖縄貝塚時代後期並びに14~16世紀の遺跡が確認されています。
『おもろさうし』(1531~1623)にも謡われ、波上宮が立地する以前から信仰の場であったことをうかがわせる陽石や石垣の存在が認められています。
『琉球神道記』(17世紀)、『琉球国由来記』(1713年)などに波上宮(祭神は、伊弉冊尊・・速玉男尊・事解男尊)の縁起が記載されており、護国寺(本尊は、阿弥陀如来・薬師如来・千手観世音菩薩)とともに人々の崇拝を集め、王府の行事にも位置づけられるほどに重要な場所でした。
また、景勝地としての波上は、1663(崇禎6)年に尚清王の冊封正使として来琉した杜三策[とさんさく]の従客だった胡靖(こせい)が著した『杜天使冊封琉球真奇観(とてんしさっぽうりゅうきゅうしんきかん)』をはじめ、たびたび冊封使録に登場しています。
18世紀の中葉、当地を訪れた冊封正使周敦煌[しゅうこう]が著した『琉球国志略』(1757年)に掲載されている「琉陽八景」に一つとして、「筍崖夕照[じゅんがいせきしょう]」と題して描かれ、名高い景勝地であったことがわかります。
また、琉歌には、
 「でかよう思童波之上にのぼて 月見し遊ば十五夜だいもの」
 「昔波之上に無蔵とながめたる 面影や今も月に見ゆさ」
などと詠われ、そこが月見の景勝地であるとともに、逢瀬の場所であったこともわかります。
第2次世界大戦により、波上は戦災を受け、わずかに鳥居を残すのみになってしまいました。戦後、波上宮、護国寺は再建されましたが、周囲の海岸線の埋め立てが急速に進められる中、往時の姿が偲ばれます。
コメント
沖縄県神社庁が設置されている神社です。世持神社(旧郷社)と浮嶋神社(旧県社)は、仮殿として波上宮の境内に移ってきました。
本殿の東裏側にあるビーチは恋愛成就の開運ビーチといわれています。
アクセス
ゆいレール「県庁前」駅→徒歩(18分)
ゆいレール「旭橋」駅→徒歩(19分)
お天気
巡礼・札所・名所
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別表神社
琉球八社
メディア紹介
【2011/12/31】<テレビ>
ゆく年くる年〔2011-2012〕

【2010/11/16】<書籍>
開運!日本のパワースポット案内(波の上を進むように才能を開花する力を与える)

【1999/06/30】<書籍>
全国の開運神社案内(ニライカナイ伝承の地に座します万能の神)

初詣参拝者数
[2014年] 15万人
[2013年] 15万人
[2012年] 15万人
[2011年] 15万人
拝殿方向
南南東
ぐるぐる動画

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[1/3] 入口 [2012/11/21]


  
[1/3] 鳥居 [2012/11/21]


  
[1/3] 社号標 [2012/11/21]


  
[1/5] 参道 [2012/11/21]


  
[1/2] 駐車スペース [2012/11/21]


  
[1/6] 折口信夫(釈迢空)先生之歌碑 [2012/11/21]


  
[1/2] 駐車場 [2012/11/21]


  
[1/4] 再建の辞 [2012/11/21]


  
[1/3] 鳥居2 [2012/11/21]


  
[1/2] 参道2 [2012/11/21]


  
[1/2] 休憩所 [2012/11/21]


  
[1/2] 手水舎 [2012/11/21]


  
[1/4] 句碑 [2012/11/21]


  
[1/8] 明治天皇銅像 [2012/11/21]


  
[1/6] 世持神社仮宮 [2012/11/21]


  
[1/6] 浮島神社仮宮 [2012/11/21]


  
[1/1] 絵馬所 [2012/11/21]


  
[1/4] 社務所 [2012/11/21]


  
[1/6] 狛犬(左) [2012/11/21]


  
[1/6] 狛犬(右) [2012/11/21]


  
[1/8] 拝殿 [2012/11/21]


  
[1/2] 本殿 [2012/11/21]


  
[1/1] おみくじ掛け [2012/11/21]


  
[1/1] 自動販売機 [2012/11/21]


  
[1/4] 広場 [2012/11/21]


  
[1/2] 参集殿 [2012/11/21]


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